坂井工務店の家づくり - 坂井工務店 | 山口県山口市佐山 | 木造住宅、注文住宅の工務店

坂井工務店の家づくり

making

性能

当社は全棟HEAT20 G3グレード対応可能
<UA値実績0.26~0.28>

家の「性能」とは

家の性能には断熱性、気密性、耐震性、省エネ性、防火性など様々あります。その中で当社では特に高気密・高断熱・高耐震性の家を造ることに力を入れています。
高気密・高断熱住宅は外気の影響から室内温度を守るので、一年中快適に過ごすことができます。空調設備の使用を抑えられるので、省エネにもつながります。
又耐震性にすぐれた住宅でいつ起こるかわからない地震や台風などの災害に備えることは、家族の暮らしを守るため非常に大切です。

「断熱性能」を上げるために当社では
1,性能の良い断熱材を使用し、断熱材の厚みを厚く施工する
2,窓の性能を上げる
3,気密性能を上げる
4,高性能換気設備を備える
この4点を重点的に行っています。

断熱について

断熱材は旭化成建材株式会社の「ネオマフォーム」を使用しています。
素材のフェノール樹脂は火に当たると炭化し、燃焼時の発生ガスが少なく、長期にわたって高い 断熱性能を維持する長期断熱性能や高断熱性に優れた断熱材です。

☆床下から足元の冷えを和らげるため、当社では標準仕様で「基礎断熱施工」をしています。
通常の床断熱では外気温が基礎を通じて床下に伝わるので、当社では「基礎断熱施工」を行い、外気を遮断し床下からの冷えを和らげます。

当社では選べます!「充填断熱工法又は付加断熱工法」

付加断熱工法とは「充填断熱工法と外張り断熱工法」を併用したもので、断熱性能や気密性能を高めやすく、より快適な住環境を実現できます。

付加断熱工法について

<メリット>

・ヒートブリッジ(熱橋)が少ない
・断熱欠損が起きにくい
・壁内結露が起きにくい
・気密性能を高めやすい
・断熱性能を特に高めやすい(基本的には断熱性能は断熱材の厚さに比例するため)

<デメリット>

・充填断熱工法に比べ費用が高くなる
・壁が厚くなる
・設計や施工に注意が必要

外張断熱<屋根の施工>

外張断熱<壁の施工>

充填断熱<床の施工>

<基礎の施工>

<充填断熱>

※旭化成建材ホームページより引用

<付加断熱施工時の当社が施工する断熱材の厚さ・Ⅵ地域の場合>

いずれもHEAT20G3グレードの基準をクリアしています!

充填断熱付加側の断熱合計
屋根部分45mm90mm135mm
壁部分45mm45mm90mm
基礎内部分90mm90mm
基礎土間部分45mm45mm

断熱性能を比べる上で、UA値は非常に重要です。
UA値とは床・外壁・屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を、外皮全体で平均した値です。
値が少ないほど断熱性能が高く、熱が逃げにくい住宅となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の略称で、各地域の冬期間住空間の体感温度を10~15℃以上に保ち、冬期間の暖房負荷をH28年省エネ基準の住宅と比べて約30%以上削減し、ZEHなどの優れた省エネルギーを目指す住まいの推奨基準です。

当社では付加断熱工法を施工された住宅では「気密測定」を実施しています!

気密性を表す数値にC値があります。
C値は建物の延べ床面積に対する隙間面積の割合で、この数値が小さい程気密性が高いことを意味します。

実際に数値で見ていただくことがお客様に解りやすく、ご安心頂けるとの思いから、当社では付加断熱工法の住宅では気密測定を実施し、お客様に結果をお知らせしています。

気密について:高性能換気設備

断熱材を厚く施工し、性能の良い窓を設置することで気密性は高まります。
気密性が高まると、室内の温度は安定し心地よくなりますが、空気が入れ替わらず、生活臭や湿気などがこもってしまいます。
そこで窓を開けたのでは、せっかく安定した室内温度が外気の影響を受けせっかくの高気密・高断熱住宅の良さを生かしきれません。
そこで換気に高性能換気設備を用いることで、給気や排気の不具合を抑え高率的に空気を入れ替えます。
そうすることにより、断熱性や気密性を十分に活かした一年を通じてより心地よい空間が出来上がります。

機械で行う換気には次の種類があります。
①第一種換気設備
給気と排気の両方を機械で行う換気で、室内と野外の気圧の差を調節したり、確実に吸排気出来るというメリットがあります。
②第二種換気設備
給気は機械で行い、排気は排気口から自然に行うことで、ほかの部屋からの汚れた空気が入ることを防ぎますが、冬季に高気密の建物で使用すると、湿った空気が室内に侵入して結露を引き起こす可能性があります。
③第三種換気設備
給気口から自然給気を行い、機械で強制的に排気を行うシステムで、給気の量に比べ排気の量が多いため、室内が負圧になりドアを開けるときに重く感じることがあります。

当社では「熱交気調システム」搭載の「第一種換気設備」の設置をおすすめしています!

熱交換システムとは・・・
熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を、給気時に回収して室内に戻します。
熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。
また冬季では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を抑制します。

窓の性能について

当社では「YKK AP社製APW430」のご使用をおすすめしています。


坂井工務店の考える「協生」とは、人・家・地球環境が相互に作用しつつよりよく生きることです。

人と家との協生

無垢の木にこだわった家づくりをしています。
無垢の木の肌触りのよさ、色合い、香り…私たちの五感に働きかける心地よさは格別で、癒しの空間を作ってくれます。
内壁は主に漆喰を使用しています。
漆喰は湿度を調整し結露を防ぎ、悪臭を吸着すると言われています。また、有害物質が含まれておらず、身体に環境に優しい素材です。

人と地球環境との協生

坂井工務店では、木造軸組工法を基本とした金物工法を行っています。
金物工法は複雑な加工をしないので、木材の断面欠損が少なく、強い構造体が出来上がります。
木材には樹木が生長時に吸収した二酸化炭素を蓄えて大気中に戻さない「炭素貯蔵効果」、ほかの材料と比較して製造・加工にかかるエネルギーが少ない「省エネ効果」、燃料として利用することにより、化石エネルギーの使用を減らすことができる「化石燃料代替効果」という3つのCo2削減効果があるそうです。
地球環境の保全と私たちの暮らしを考えるとき、環境に負担の少ない材料を選ぶことは、私たちにとっても、地球環境にとっても大切なことだと考えています。

家と地球環境の協生

太陽の光や熱、風といった自然の力を生かす家づくりをしています。
通風や採光を考えた設計、適材適所に設置された設備機器、昔ながらの軒や庇……、これらは少ないエネルギーで私たちがより快適に心地よく暮らすための手助けをしてくれます。
又、「気密性の高い」、「断熱性能に優れた」家にしておくことも大切です。気密性・断熱性能に優れた家で、高性能設備を使用することにより、エネルギーロスの少ない快適な家になります。
エネルギーを大切に効率良く使う…、こんな毎日の積み重ねが地球環境の保全につながります。

坂井工務店はZEHの普及に努めています

ZEH(ゼッチ)とはNet Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、住まいの断熱性能や省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることによって、年間の一次エネルギー消費量※1の収支をゼロにすることを目指した住宅です。
人と家と地球環境の協生を考えたとき、ZEHはよりよい選択だと考え、普及に努めています。
※1 一次エネルギー消費量
石油・石炭・天然ガス・原子力など自然から採取されたままの物質を源としたエネルギーのこと。

家づくりスケジュール

  • 見学会へのご来場
    見学会の日程は随時ホームページ等でご案内いたします。家に関することなら何でもお気軽にご相談下さい。
  • ヒアリング・ご相談
    お客様の家づくりのご希望をお聞かせください。
    [お話する際、あると良いもの]
    計画中の土地がおありの方はその資料、こんな家がいいないうイメージ、必要な部屋数などのご希望
  • 建設予定地の確認 プランニング
    建設予定地がおありの場合、その土地を測量させて頂きます。 日当たり、風の通り方なども見させて頂き、その結果とお客様のご要望をふまえてプランニングをはじめます。
  • 図面の決定・お見積り
    ご納得頂けるまで、何度もじっくり打ち合わせをして図面を決めていきます。 ご納得頂けましたら、その図面で詳細をお見積りいたします。
  • ご契約・地盤調査
    お見積りにご納得頂けましたら、ご契約となります。
  • 地鎮祭・基礎工事
    工事を始める前に、土地の神様を鎮めるお祭り(地鎮祭)を行います。 ご家族のみなさまと建物の繁栄や工事期間の安全をお祈りします。
  • 上棟
    基礎工事が終わりましたら、お日柄や天候などを考慮し、上棟の日程を決めます。柱、桁、梁、棟木が架かるとだんだんと家の姿が見えてきます。 工事の安全を祈願する上棟式を行います。
  • 完了検査 完成見学会の開催
    建物が完成しましたら、見学会の開催をお願いさせて頂くことがございます。その際はどうかご協力よろしくお願いいたします。
  • お引渡し
    お客様と一緒に完成した建物の確認を行います。各種設備の取り扱いなどを説明させて頂いて、鍵をお渡しします。 さあ、新生活の始まりです。
  • アフターメンテナンス
    その時々のご質問・ご相談など、お気軽にお声掛けください。 解決されますように誠心誠意努めさせて頂きます。
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