無垢材のフローリング(高気密・高断熱・バリアフリーの木の家)

山口県では、台風の影響があまり出ずに、一安心でした。今日は暑さも戻ってきましたね。

建設中の住宅では、床にフローリング材を張る作業が終わりました。

二階の床材は無垢のオーク材を使いました。無垢材ならではの木の香りと心地よい感触に心身ともに癒されます。木目も美しく、優しい色合いです。

こちらは1階リビングの床です。

こちらは無垢の欅(赤味)材を使いました。無垢の無塗装材なので、これから自然塗料を塗って仕上げます。

当社では、木の美しさ、心地よさ、多様さを十分に味わって頂ける家造りに努めています。

外壁下地工事完了

雨が降る日が続きますが宮野の現場では外壁工事、内装工事が行われています。

まず外壁工事ですが桧材の通気胴縁の施工が完了しています。

桧材を使うことで耐久性、防蟻性が向上しています。

また断熱ビスのビス間隔・長さ共に完璧に施工してあります。

内装工事の方は、内部電気工事が進行しています。

柱・梁などが化粧である為電気工事に少し時間が掛かっています。

また電線の配線以外にもネットワーク工事や空調工事もある為もう少し時間が掛かりそうです。

気密測定をしました!

宮野の現場では付加断熱工事も終わりに近づきましたので気密測定を行いました。

気密測定を行う上でまずサッシ召合せ等の目張りはしない、電線や空調設備の外部貫通パイプ等を施工して測定しています。

サッシなどを外部からテープなどで目張りをして測定をされた数値はいくら良い数値がでても意味はありません。

実際お客様がその家で生活する過程でサッシ等に目張りはをしない為です。

今回は気密テープを幅広のテープに変更し、サッシの取付を改良したおかげか c値0.18㎠/㎡でした。

よい数字がでて安心しましたがc値0.1切りを目標として改良していこうと思います。

高性能トリプルガラス樹脂サッシ取付

ここ最近は心地よい日が続き現場の作業の方も順調です。

宮野の現場の方では樹脂サッシの取付を行いました。

今回使用しました樹脂サッシはYKKAPW430となります。

主に寒冷地などに使用されるかなり性能が高い樹脂サッシです。

枠・障子ともに一般的なサッシとは厚みがある分重量等がかなりあるのが難点ですがそのデメリットを補うぐらいの断熱・遮音性能があります。

基礎断熱、土台敷完了!

ここ最近日差しが強く寒暖の激しい日が続いてますが宮野の現場の方は順調に進んでいます。

現場の方では基礎断熱の施工が完了しました。

基礎断熱には色々なメリット・デメリット等がございます。

一番お客様が心配に思われることはやはり白アリの食害だと考えられます。

今回は施工をするにあたって城東テクノさんのjoto基礎断熱工法を採用しました。

これにより白アリの食害によるリスクが軽減されます。

またメリットとしては、室内全体だけでなく床下全体を冷暖房します。

特に1階の床は基礎コンクリートの蓄熱効果が期待できる効率的な空調システムです。
冬は床面全体が暖まるので床暖房としてお使い頂けます。

断熱・土台敷工事が終わり雨が降っても木材が濡れないよう養生をして本日の作業は終了です。