維持管理対策について 2016年6月25日 坂井工務店のブログ 今日は曇り空でしたが涼しい一日で快適でした。 現場の方は、基礎工事も綺麗に終わり仮設工事・管工事が行われています。 o様邸では維持管理対策等級3を取得してますので 水道・排水管などの構造躯体に比べると耐用年数が短い材料は、専用配管を設けて維持管理がしやすいようになっています。 配管交換時にも構造躯体に悪影響を及ぼすことなく、配管の維持管理ができるよう工夫されています。 このページも見られています。ゼロエネルギー住宅について ゼロエネルギー住宅の定義ですが ①住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等によって、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅であること。 具体的には、次の1)、2)のいずれかを満たすものとします。 1) […]セミナー 今日もふたたび雨降りの一日となりました 天気が続きませんね 今日はセミナーが数件あり、手分けして参加しました。 私が参加させていただいたセミナーでは、省エネ基準とZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」についての現状や今後の動向、ドイツの事例などを伺いました。 快適で暮らしや […]基礎断熱、土台敷完了! ここ最近日差しが強く寒暖の激しい日が続いてますが宮野の現場の方は順調に進んでいます。 現場の方では基礎断熱の施工が完了しました。 基礎断熱には色々なメリット・デメリット等がございます。 一番お客様が心配に思われることはやはり白アリの食害だと考えられま […]自然塗料(リボス) この建物で柱・梁・腰壁・家具・建具などに採用しています、リボス製タヤエクステリアについて ドイツ/リボスの主原料は、亜麻仁油で薬品処理などを行わず製造されています。 国産の自然塗料に比べてもけっして高くなく木材への塗料ののりもよいです。 木材へ着色した感じも自然で味わいのある仕 […]足場を撤去しました。 今日は思いのほか早く雨がふりだしました 建設中のお家では、朝から足場を撤去する作業をしました。 大きい階段などは重いので…筋トレになります 足場を撤去すると外観がはっきりと現れました(撤去までは足場込みで見ていたので) 午後からは棚をつけたり、漆喰を壁にぬる作業を進めます。 […]通気胴縁 今日は暖かい一日でした。 新築住宅の現場では、家の外回りに通気胴縁を張る作業が進んでいます。 通気胴縁は外壁に通気層を設けるために施工される胴縁(下地部材)です。 写真の銀色の遮熱シートの上に、縦に取り付けられた板が通気胴縁です。 こちらの住宅ではヒノキの通気胴縁を張っ […] 山口市の家づくりに関することはお気軽にお問い合わせください。 083-989-5515 平日 9:00 - 17:00 お問い合わせ メールは24時間受け付けております。 前後の記事 前の記事 耐震等級について 次の記事 土台造り