無垢材のフローリング(高気密・高断熱・バリアフリーの木の家)

山口県では、台風の影響があまり出ずに、一安心でした。今日は暑さも戻ってきましたね。

建設中の住宅では、床にフローリング材を張る作業が終わりました。

二階の床材は無垢のオーク材を使いました。無垢材ならではの木の香りと心地よい感触に心身ともに癒されます。木目も美しく、優しい色合いです。

こちらは1階リビングの床です。

こちらは無垢の欅(赤味)材を使いました。無垢の無塗装材なので、これから自然塗料を塗って仕上げます。

当社では、木の美しさ、心地よさ、多様さを十分に味わって頂ける家造りに努めています。

天井板で、雰囲気を変える

今日も暑い一日でした。現場での作業も、こまめな水分補給を心掛けながら進めています。

天井に板を張る作業が終わりました。

天井板はお部屋の用途やお好みによって、変えております。

それぞれの木材が醸し出す雰囲気を、お部屋ごとに楽しんで頂けます。

こちらは和室の天井です。

無垢の杉板を張っています。杉材は、調湿作用が高く、断熱性に優れています。また杉の香りを楽しむことが出来ます。

杉材を組み合わせて張ることにより、上品な空間になりました。

こちらは寝室の天井です。勾配天井なので天井が高く、無垢のホワイトウッド材の明るい色合いと相まって、開放的な空間になりました。

こちらが前回のブログでご紹介した、無垢のレッドシダー材を張った天井です。

モダンで落ち着いた雰囲気に仕上がりました。