付加断熱工法

朝晩が少し涼しくなり、秋を感じるようになりました。

新築住宅の建設現場では、断熱材を張る作業が終わり、外部には遮熱防水シートが張られています。
こちらの住宅では、外張断熱と充填断熱を両方行う「付加断熱工法」を行っています。

充填断熱工法は、家の内部の柱などの構造材の間に断熱材を入れる工法です。新たに断熱材を入れるスペースを取らなくてもよいのが特徴です。
外張断熱工法は、壁や屋根などの躯体の外側に断熱材を施し、建物全体を覆う工法です。建物内部すべてで断熱効果が得られ、気密性能も上げやすいのが特徴です。
「付加断熱」を選択し、両方行う事で、より断熱性能や気密性能の高い家に仕上げることが出来ます。

建物内部に断熱材を入れた様子です。

外部には断熱材を張った後、遮熱防水シートを張っています。

進んでいます。

毎日ほんとうに暑い日が続いていますね。皆様どうかご自愛ください。

新築住宅の建設現場では、毎日作業が進んでいます。

本日窓も入りました、こちらの窓はYKKAP製の高性能トリプルガラスを採用した樹脂窓APW430です。

この建物では高性能の樹脂窓を使用することでUa値0.3W/㎡を実現しています。

またBELSの認定を取得していますのでこの住まいの燃費をお客様は見ることができます。