充填断熱完了!

今日も一日中良いお天気で現場の作業も順調に進んでいます。

宇部市の現場では、壁内に断熱材を充填する作業が終わりました。

断熱材(フェノバボード)を壁内に充填する上で注意してることですが隙間が空きにくいように3㎜ぐらい大きく加工し設置しています。

また断熱材が壁内で落ちたりしないように木でがっちり固定しています。

そうすることで断熱性能が長期的に維持されると考えられます。

 

瓦工事が完了しました。

今日も少し肌寒いような一日でした。

気温の変化で体調を崩さないよう、気を付けたいと思います。

新築住宅の現場では、屋根の瓦が施工されました。

こちらでは、新東株式会社のCERAM-F FLATのシステム瓦を使用しました。

この瓦の特徴は、施工後の瓦特有のデコボコした仕上がりではなく、表面が平らなので、よりシャープにスッキリと仕上がるところにあります。

この厚みとシャープな形、美しく仕上がりました。

屋根・外張断熱施工

ここ最近は天候もよく宇部市の現場の方も順調に進んでいます。

先週は、屋根の外側一面に断熱材(フェノバボード)を張る作業を行いました。

初めての寄棟での断熱施工でしたが皆様のご協力により無事完了しました。

外張り断熱は、屋根一面を断熱材で覆うため熱橋もなく高気密と高い断熱性能を実現しています。

また内部結露防止の為屋根の通気垂木は、桧材で45㎜*60㎜サイズの材料303㎜ピッチで施工しています。

二重垂木の構造は、通気をしっかり取ることで家の耐久性を高め屋根の雨音解消や二重の防水紙による万全の雨漏れ対策などのメリットがあります。