我が家のお味噌作り

今日は年に一度の我が家の一大イベント「お味噌作り」の日でした。
朝は晴れていたのに、お昼前には雨が…しかし、雨にも負けずお味噌を作りました。
我が家ではまず大豆をもどし、ゆでてつぶします。



麴と塩をまぜます。我が家では米麴と麦麴の二種類を使います。


上記の二つ(大豆をつぶしたのと塩と麴を混ぜ合わせたもの)を合わせてよく混ぜます。




我が家では石臼で混ぜ合わせたものをつきます。


出来りです。我が家では2ヶ月くらい寝かせてからいただきます。


これからの寒い時期、このお味噌で作る豚汁は最高です!

屋根工事が終わりました。

今日は朝から天気もよく暖かくていい日和でした。
瓦工事も残すところあと棟だけです、まず棟に棟内蔵型の換気棟を4つ取付けます。



そして棟瓦を置く台を棟金具と木とシルガードで造り、丸い棟瓦を設置して完成です。


この瓦は一枚一枚色や模様が違いますが全体で見ると違和感なく自然な感じで大変好きな瓦です。

洋瓦(カパラスKS40)が大体のりました^^

今日は、午前中曇りでしたが雨は降らず作業が捗りましたが・・・・午後は、雨が降り作業の方も中断され屋根工事は完了できずに終わりました。
しかし8割方終わりましたので明日は終わりそうです。
さて今回使用しています瓦ですが丸栄陶業㈱のカパラスKS40(ランダムブラウン)です。



S型の三州瓦で特徴は、南欧風なデザインと引き締まった現代的な意匠を合わせ持ち温もりのある質感に、パステル調の「色ムラ」が特徴のオールドテラコッタ瓦です。

瓦屋根の下地造り

今日は大変暑かったですが安定した天候で大変仕事が捗りました^^
屋根の防水シート(ゴムアス)を2重に張り、瓦の割付等の作業をしまして。
さらに垂木位置に流水テープを施工します。



瓦桟木(瓦をひっかける木)の取付けまで終わり今日の作業は終わりました。
あまり他では見かけない流水テープですが防水下地と流水テープとの組合せで瓦桟木との間に少し隙間ができます。
この少し隙間が雨水等を瓦桟木のところで止めずに流してくれます。

和室の天井板

こんばんは^^
今日は、午後から雨が降り外装の準備ができない為内装材を作成してみました。
倉庫から和室用の杉板を出して天井板となるように加工しました。
杉板は、一枚一枚色が違いますので仮に並べながら作業でした。


洗心

こんばんは。
今日は午前中に事務仕事を終わらせ、午後から茶道を習いに行って来ました。
季節はすっかり冬…風炉から炉に変わり、松風の音がいちだんと心地よくなってきました。
心静かにお抹茶を頂けるのは特別の時間。自らを慎みお互いに敬いあう。日ごろの自分を省みて反省も多々あります。
先生の用意してくださったお菓子に舌鼓をうち、お抹茶を頂く…帰る頃にはすっかり心も洗われて、少し優しくなれた気が…
こうして成長していけるといいなと思っています。


りんご狩り

今日は仕事をお昼で切り上げて、徳佐にりんご狩りに行きました。
到着したのが15時前…ちょっと肌寒くなったところでした。が、子供たちがはしゃいでどんどん持ってくるりんごを、もうムリ~と言いつつ平らげてしまいました!!今日伺ったリンゴ園は8種類ものりんごがあるそうで(もう終わった品種もありましたが)食べ比べも楽しい~♪園の方も親切で、これもおいし~よと、いろんな品種を持って来てくれました!
よい天気、親切な園の方、量り売りのお土産用りんごを持って、大満足で帰宅しました。
よいお天気で、楽しく連休を締めくくれてよかった~。


屋根仕舞

明日からは天気が悪くなるらしいので急いで野地板をならべ打ち付けました。
なんとか夕方までにはゴムアスルーフィングを張り終えました。
これで少々の雨でも安心です^^


屋根について

今日は風もなく暖かい日で仕事が大変捗りました^^
屋根の方も断熱材の気密処理も終わり屋根垂木も施工完了しました。
昼からは野地板の施工です、当社ではすべての建物で長期優良住宅の認定を取得しています。
そのため耐震等級3の基準を満たすために1回目の屋根の野地板は構造用合板を使用しています。
ですが2回目の屋根の野地板は杉や檜の無垢材を使用しています。
構造用合板をなるべく使用しない理由としては湿気に弱いことです。
強固な接着剤が使われているとは言え、温度差による結露が起きるところや常に湿気があるところの使用には適してはいないと考えられます。


屋根断熱について

屋根断熱の最大の利点は、天井が高く開放感があり、デザイン性に富んでいる事です。
また小屋裏をロフトや物置として活用でき家の隅々まで利用でき無駄が出にくいです。
欠点としては、屋根に通気層を取るために2重構造にしたり、施工面積が大きくなりがちな分大変コストがあがります。